2005年12月11日

朝日杯フューチュリティS、鳴尾記念予想

朝日杯フューチュリティS
絞れないのでまず消去法で(スクロハイネス出走取り消し)
10年間の連対馬20頭の傾向で消える馬を探してみた。

前走1着馬16頭、2着馬2頭、5着馬1頭、惨敗では厳しい
タニオブゴールド

1度でも6着以下があった馬の連対はなし
エムエスワールド

3着以内率75%以下の連対はなし
タニオブゴールド、エムエスワールド

1600m以上の経験がない馬&3着以内の経験がない馬の連対なし
フェイクフェイス、アポロノサトリ、ダノンブリエ、レソナル、
エムエスワールド、コマノルカン

これらのデータに該当しない残り8頭の中で本命を考えるとまず人気馬の
ジャリスコライトは過剰人気気味、フサイチリシャールは騎手の問題と1600mが微妙、
ショウナンタキオンは今までの相手と右回りの中山で疑問と3強のどれもが
あまり買う気にならない。

なのでここは本命はダイヤモンドヘッド。
前走デイリー杯では+14キロの不利であのマルカシェンクに2馬身差と健闘しており
今回は4番人気の武豊というのも怖い。
相手なりに走りそうなので2着までなら来る可能性があるだろう。

相手は消去法データに該当しない残り7頭。
本命ダイヤモンドヘッドから馬連で(計7点)

◎ダイヤモンドヘッド
○ショウナンタキオン
▲ジャリスコライト
△フサイチリシャール
×スーパーホーネット
×デンシャミチ
×フィールドカイザー
×ディープエアー


鳴尾記念
アサカディフィートとキョウワスプレンダと迷ったが本命はヤマニンシュクルで。
2歳以降牡馬と戦っていないが長期休み明けでGT4着の実力と安定感が魅力。

相手は脅威の末脚アサカディフィートと中距離に戻って良さそうなキョウワスプレンダ、
2000m得意のカンファーベスト、安定感のあるワンモアチャッター&コイントス。
本命から上記5頭に馬連で(計5点)

◎ヤマニンシュクル
○アサカディフィート
▲キョウワスプレンダ
△カンファーベスト
×ワンモアチャッター
×コイントス

エイシンチャンプとボーンキングも抑えたかったが1番人気が本命なので止めておいた。
posted by NA at 03:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 2005年重賞予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/11643557

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。