2005年06月26日

6月度収支結果

ユニコーンS(×ワイド)
◎ドンクール2番人気3着
7800−5000=2800

愛知杯(×馬連)
◎スターリーヘブン8番人気6着
2800−5000=−2200

安田記念(×3連複)
◎ダイワメジャー2番人気8着
−2200−10000=−12200

エプソムC(×馬連)
◎カンファーベスト2番人気14着
−12200−5000=−17200

ファルコンS(×3連複)
◎マッハジュウクン11番人気7着
−17200−5000=−22200

プロキオンS(×ワイド)
◎エンゲルグレーセ13番人気9着
−22200−5000=−27200

宝塚記念(×3連複)
◎タップダンスシチー1番人気7着
−27200−10000=−37200

本命馬のデータ:0‐0‐1‐6(平均人気5.57、平均着順7.71)

外れまくり。
愛知杯、安田記念、エプソムC、宝塚記念と自信のあるレースは多かったが全部駄目。


posted by NA at 20:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 2005年収支結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

宝塚記念回顧

◎タップダンスシチー1番人気7着
○シルクフェイマス10番人気15着
▲ビッグゴールド9番人気13着
△ゼンノロブロイ2番人気3着
×スイープトウショウ11番人気1着
×リンカーン4番人気4着
×コスモバルク5番人気12着

先行馬総崩れの展開とはいえシルクフェイマス最下位とは・・・
これでさらに人気下がって有馬記念で美味しくなると精一杯の虚勢を張ってみる。
本命タップダンスシチーはバルク潰すのに労力を使いすぎた感じ。

人気を馬鹿にしていたハーツクライの2着に自分のセンスがないことを再認識。
できるだけ夏競馬で巻き返そう。
posted by NA at 16:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 2005年重賞回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

宝塚記念予想

3番人気ぐらいだろうと思っていたシルクフェイマスが10番人気なのに驚き。
前走の高速馬場&左回り2000mという私的に最悪の条件だと思っていた中での3着。
この走りにかなり再評価していたのでこの低評価にはニヤリ。
逆にハーツクライの人気の理由がいまいちわからない。産経大阪杯で2着だから?
自分の中の評価が低いので菊花賞、JCでの人気も?だった。

本命はタップダンスシチー。
8歳という高齢だが老いはまったく感じられずむしろ強くなってきている感さえある。
8歳馬は勝てない、連覇はないなどのジンクスがあるがこの馬には関係ないだろう。
対抗は前述のシルクフェイマス。
他は前走で先行馬全滅の中唯一2着に残り力を示したビッグゴールド、
宝塚記念で来ることのない長期休み明けを考慮して4番手評価のゼンノロブロイ、
タップに先行馬が潰された時に突っ込んできそうなスイープトウショウ、
去年3着のリンカーン、力出し切れていないコスモバルクを相手に考えた。

タップダンスシチー、シルクフェイマスを軸にし、▲から×の馬までの5頭を相手に
3連複で(計5点)

久しぶりに燃えるレース。燃える結果で終わってくれれば幸いだ。

◎タップダンスシチー
○シルクフェイマス
▲ビッグゴールド
△ゼンノロブロイ
×スイープトウショウ
×リンカーン
×コスモバルク
posted by NA at 03:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 2005年重賞予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月22日

宝塚記念仮予想

ここ10年の連対馬のデータ
1.前走3着以内(例外は天皇賞人気だったマヤノトップガン1頭)
2.GT3着内の実績orGT初出走(例外は4連勝のサイレンススズカ1頭)
3.20頭中12頭が先行策(道中常に5番手内)の馬

アドマイヤグルーヴ1.× 2.○ 3.×
この馬は夏の成績は良くないのでパス。

ヴィータローザ1.○ 2.× 3.×
よくて5着。パス。

コスモバルク1.×(前走海外) 2.○ 3.○
ここ数戦不振だが自力を出せれば勝負にはなる。ただ騎手が。

サイレントディール1.× 2.△(ダート) 3.×
芝ならGVレベル。パス。

サンライズペガサス1.× 2.○ 3.×
復活したのは素晴らしいが往年の力は?

シルクフェイマス1.○ 2.○ 3.○
前走不得意の左回りで3着。雨さえ降らなければ勝負になる。

スイープトウショウ1.○ 2.○ 3.×
距離持てば。

スズノマーチ1.○ 2.× 3.△(微妙)
GVレベル。パス。出走しないらしい。

スティルインラブ1.× 2.○ 3.△(微妙)
引退したほうがいい。パス。

ゼンノロブロイ1.○ 2.○ 3.△(自在)
天皇賞・春以上の間隔を空けて来た馬はいない。

タップダンスシチー1.○ 2.○ 3.○
文句なし、パーフェクト。8歳馬初のGT勝利は目前。

トウショウナイト1.× 2.× 3.△(微妙)
4着ぐらいにきそう。

ハーツクライ1.× 2.○ 3.×
この馬を強いと思ったことがあまりない1。

ビッグゴールド1.○ 2.○ 3.○
前走先行馬がほぼ全滅した中、ただ1頭残ったのは強さの証。

ボーンキング1.× 2.× 3.×
タップダンスシチーのペースによってスタミナ勝負になれば。

リンカーン1.△(例外) 2.○ 3.△(微妙)
この馬を強いと思ったことがあまりない2。


現在の予想
◎タップダンスシチー
○シルクフェイマス
▲ビッグゴールド
△ゼンノロブロイ
×スイープトウショウ

旧9歳という年齢になるがタップダンスシチーにはまったく死角はない。
前走の上がり3F33.8と上がり勝負にも対応。
8歳の今が全盛期かもしれないというのはありえない話ではなさそうだ。
posted by NA at 01:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 2005年重賞予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月19日

プロキオンS回顧

◎エンゲルグレーセ13番人気9着

今週も散々たる結果。
来週の宝塚記念は絶対の大本命タップダンスシチーでマイナス分を取り返したいところだ。

ダイワメジャー出てこいよ・・・今なら柴田善臣大先生もいないのに。
posted by NA at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 2005年重賞回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プロキオンS予想

ここ3戦連続5着と安定しているエンゲルグレーセを本命に。
5戦前には馬連17万7240円という大万馬券の立役者にもなっている。
8歳という高年齢だが、かつてエルムSを圧勝した時のような爆発力をもう一度見せて欲しい。
人気もほとんどないことを考慮して本命からワイドで総流し(計15点)

◎エンゲルグレーセ
○ツルマルファイター
▲エイシンハンプトン
△ニホンピロサート
×ステンカラージン
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2005年06月13日

エプソムC、ファルコンS回顧

エプソムC
◎カンファーベスト2番人気14着

ファルコンS
◎マッハジュウクン11番人気7着

3年という長すぎる休み明けを克服したボーンキングの末脚が凄かった。
勝ち馬と0.5秒差という結果は次走が楽しみだ。

外れすぎてそんなことしか言えない。
posted by NA at 00:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 2005年重賞回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月12日

エプソムC、ファルコンS予想

エプソムCサイレントディールに人気が集中しているがそこまで強いとは思わない。
ここは実力馬カンファーベストを本命にしたいと思う。
約2年間勝利から遠ざかっているが内容を見ると1着降着と適距離じゃない3200m戦と
1年の休み明けで惨敗した3戦以外はすべて掲示板に乗るという安定度を誇っている。
叩き3走目なのも良く、天皇賞・秋5着の実力が出せれば快勝できるだろう。
他は1800mという中距離が良さそうな馬と実績馬を選んだ。
比較的荒れやすいレースなので本命から手広く馬連で(計9点)

◎カンファーベスト
○タカラシャーディー
▲マッキーマックス
△サイレントディール
×アラタマインディ
×ウインクリューガー
×スズノマーチ
×ウインジェネラーレ
×ボーンキング
×ダイワレイダース


ファルコンS
こんな混戦のレースこそベテランの技術が必要になってくる。
良い意味で空気の読めない男である本田勝騎手。
彼なら阪神大賞典(マイソールサウンド)のような好騎乗を今回もやってくれるはずだ。
馬自体も前走好タイム勝ちをしており実力は十分ある。
後は相手なりに走るコパノフウジンを対抗。
そこから先はまったくわからないので2頭軸に3連複を総流し(計16点)

◎マッハジュウクン
○コパノフウジン
▲コスモフォーチュン
△シンボリグラン
×スナークファルコン
posted by NA at 06:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 2005年重賞予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月05日

ユニコーンS、愛知杯、安田記念回顧

ユニコーンS
◎ドンクール2番人気3着

愛知杯
◎スターリーヘブン8番人気6着

安田記念
◎ダイワメジャー2番人気8着
○テレグノシス1番人気6着
▲カンパニー11番人気5着
△ローエングリン9番人気17着
×スイープトウショウ10番人気2着

愛知杯は自信があったが外れ。
本命のスターリーへブンにはちょっと距離が長かったかもしれない。

まあ何より安田記念・・柴田善臣が・・・壮絶な前詰まり、先生下手糞すぎ。
あまりにも下手すぎる。好位付けだったはずなのに直線で前が詰まりろくに追えてない。
ハイペース&長い直線による先行馬不利の中、外国馬サイレントウィットネス除く
先行馬の中ではバランスオブゲームと同タイムの2番手。
左回りも苦手だったのかもしれないがその類まれな能力は伊達じゃなかった。
まあGTで77連続連対なしの柴田善臣も伊達じゃなかったが。
もし騎手を変えて宝塚記念に出るならタップダンスやロブロイに一泡吹かせられるかも。
対抗のテレグノシスも道中何かチグハグな競馬だった。

サイレントウィットネスは18戦17勝、デビューから17連勝という記録通りの強さだった。
初遠征で大幅に馬体重減、さらに初めての日本の芝、不得意のマイル戦、
府中1600mで2番手追走、さらに先行馬総崩れの中1着と同タイムの3着という結果。
もはや化け物、世界トップレベルの実力としか言いようがない。
5番人気という低評価は現地の人たちはさぞ意味不明に映ったことだろう。

来週こそ。


6月5日(日)【安田記念】〜レース後のコメント
8着 ダイワメジャー(上原師)
「直線に向いてヨーイドン!という流れになって一気に外から他の馬に来られましたからね。そういう競馬の経験のない馬ですから苦しかったですね」

・・・・そうなる前に何とかしろよ。
posted by NA at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 2005年重賞回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ダイワメジャー必勝態勢

安田記念ダイワメジャー1番人気って何故に?
3〜5番人気くらいに落ち着くと思ってたのにこんなに人気になるとは驚きだ。
かつての天皇賞・秋でのテイエムオーシャン1番人気と被って嫌な感じがする。

まあどれだけ人気になろうとダイワメジャー本命は揺るがない。
今までダイワメジャーが負けたレースはすべて敗因があり純粋な力負けは1つもない。
(まあ日本ダービーはどう乗ってもキングカメハメハに勝ち目なかったとは思うが)

新馬戦 2着:パドックで寝転んだぐらい気性が悪い。出遅れ。
500万下 4着:ダート。通過順04-01-02-02とチグハグな競馬、暴走?
スプリングS 3着:追い込み有利の中で先行馬最先着。
日本ダービー 6着:明らかに距離長い。追い込み有利の中で先行馬最先着。
オールカマー 9着:ノド鳴り。
天皇賞・秋 17着:ノド鳴り。

ノド鳴りも治り距離も1600mと適正距離、デビュー数戦のような気の悪さもあまり見せないと
不安要素は(鞍上以外は)まったくないといえる。
ここを楽勝して宝塚記念で王者たちに堂々挑戦してほしい。

左回り2戦2敗が不安視されているが、過去力を出し切れる条件で走ったことがなく
兄や姉がそう苦戦していない(有利でもなさそうだが)ところを見るに大丈夫だろう。
前走ダービー卿CTを楽勝したがチアズメッセージを筆頭に相手が弱すぎるとの声もあるが
マイルCS4着馬マイネルソロモンを互いに休み明けの条件で下している。
馬鹿正直にタイム差だけで考えるとダイワメジャーは去年のマイルCS2着になる。

2走ボケ、やっぱり左回り苦手だった、ノド鳴り復活ってオチじゃない限り惨敗はしない。
posted by NA at 08:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月04日

ユニコーンS、愛知杯、安田記念予想

ユニコーンS
常に僅差勝ち、無敗のドンクールは間違っても惨敗はないだろう。
この馬とダートに戻って復活なりそうなモエレアドミラルとのワイド(計1点)

◎ドンクール
○モエレアドミラル


愛知杯
福島牝馬S本命のスターリーへブンをまた軸にしようと思う。
前走都大路Sでは牡馬相手に互角の勝負。あのスイープトウショウにも先着した。
最近の成績を見るに本格化の様相。騎手も私的にお気に入りの大西騎手に。
さらに54キロと軽ハンデ、2000m未経験も血統的には余裕と好条件がそろう。
好走続きでもあまり人気しない馬だがここは自信満々の本命。
今度は福島牝馬Sと同じミスはしない。馬連総流し(計17点)

◎スターリーヘブン
○チアズメッセージ
▲ウイングレット
△メイショウオスカル
×レクレドール


安田記念
前走堂々の復活を果たしたダイワメジャーが本命。
左回り不安の声があるが日本ダービーは先行馬最先着、不安はないと見る。
2000mの実績があるのもマイル以上の実績馬が好走する安田記念では有利。
鞍上は柴田善臣は・・・キングヘイロー、オフサイドトラップ、タイキフォーチュン、
ヤマニンゼファーら氏のGT勝ち馬と同じ左回りということで黙殺する。
自分とは過去スプリングS(ワイド)、皐月賞(3連複)、日本ダービー、オールカマー、
天皇賞・秋、ダービー卿チャレンジトロフィー(馬連)のすべてで本命にして万馬券2回、
スプリングSも24、9倍+81、4倍=106,3倍と実質万馬券で計3回と最高の相性。
力自体も贔屓目をなしに見ても2000mまでなら現役最強レベルに近い馬だと思っている。

対抗は芝左回り1800mまでなら10戦5勝2着3回(5‐3‐1‐1)を誇るテレグノシス。
唯一の惨敗はテン乗りデムーロの大外ブン回しの安田記念(一昨年)のみ。
他は常に末脚が鋭いカンパニー、芝マイルなら結構安定しているローエングリン、
確実に直線伸びて来るスイープトウショウなどを中心に。
本命対抗を軸に据えて3連複総流し(計16点)

◎ダイワメジャー
○テレグノシス
▲カンパニー
△ローエングリン
×スイープトウショウ


今週は愛知杯、安田記念とブログはじまって以来の自信あるレースで今から楽しみだ。
posted by NA at 02:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 2005年重賞予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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